よくある質問

運営母体について教えてください。
鶴の苑の運営母体は、社会福祉法人 合掌苑です。合掌苑は約50年以上にわたり地域の高齢者福祉に携わっております。
アシステッドナーシングとはどんな意味なのですか?
アシステッドナーシングは、アメリカで言う「アシステッドリビング(生活主体の施設:期限なし)」と「ナーシングホーム(医療、介護中心の施設:期限付き)」の造語であり、双方の機能を有した施設であり「医療や介護が必要な状態でも住み続けられる住まいである」と言う意味が込められています。
スペシャルケアフロアはどのようなところですか?
認知症専門のケアゾーンです。認知症状が軽度から重度のお客様でも、その人らしく安全で快適にお過ごし頂くために家庭的な雰囲気の中、禁止、抑制をしない介護と、ストレスにならない環境づくりを実践しています。
上乗せ介護費について教えてください。
介護付有料老人ホーム鶴の苑は「特定施設入所者生活介護」という介護保険の指定をいただいております。その指定の要件の中に職員の配置基準があります。要介護のお客様をより個別で援助させていただくためには、一定以上の人員の配置が必要になります。鶴の苑では、ご入居のお客様2人に対して1人以上の職員を配置しております。国が定める人員基準を上回る部分の人件費についてご入居いただくお客様からご負担いただいております。
在宅医療を受けています。入居はできますか?
もちろんご入居いただけます。ご本人様の状態や実施している内容によって十分な検討が必要になる場合がございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
介護度が高くなったら退去しなければならないのでしょうか?
鶴の苑は医療や介護が必要な方でも最期まで安心してお暮らし頂けます。要介護状態が高くなってもご退去いただくことはありません。
夫婦での入居はできますか?
もちろんできます。ただし、1F〜4F のフロアは広さが 20 ㎡なのでご入居頂く場合には、お 2人で 1部屋ではなく、おひとり様 1 部屋をお勧めしております。
食事について教えてください。
創業理事長が元町田保健所所長の医師と共に「医食同源」を合言葉に、合掌苑の食事を作りあげてきました。鶴の苑もこの伝統を受け継ぎ、加工品を極力使用しない手作りのお料理をお出ししております。
家族が入居者と一緒に食事をしたり、宿泊をしたりできますか?
もちろんできます。お食事、ご宿泊ともにあらかじめご予約をいただけると幸いです。
ご宿泊については、ゲストルームをご用意しております。
家族は自由に出入りができますか?
もちろんできます。お客様の安全を守る意味でご来訪いただいた方は受付でお名前を頂戴しております。また、深夜、早朝については予めお知らせいただけると幸いです。
外出、外泊は自由にしてもよいですか?
もちろん可能です。外泊の際はあらかじめ、ご予定をお知らせいただけると幸いです。
体験入居はできますか?
もちろんできます。鶴の苑の体験入居はご入居前提のご利用となりますので、ご利用の際には入居申込書・健康診断書等が必要となります。
ショートステイのお値段は?
鶴の苑ショートステイは、介護保険を利用してのショートステイではありませんので料金が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。
防災対策はどうなっていますか?
建物自体火災に強い構造ですが、各居室、廊下、ダイニング、デイルーム、エレベーターホールなどに、感知器とスプリンクラーを設置し、安全には万全を期しています。また、定期的に防災訓練を関係機関立ち会いのもと実施しております。