「軟らか食」の取組み

『軟らか食』の取り組み

お客様の高齢化・介護の重度化により誤嚥性肺炎のリスクが高まる中、合掌苑では咀嚼(噛むこと)や嚥下(飲み込み)が難しい方でも、美味しく・見た目良く・食べやすく・安全なお食事として『軟らか食』をご提供しております。
『軟らか食』のご提供には何よりお客様一人ひとりの状況を把握することが一番であり、その状況をスタッフ間で共有することが重要であると考えます。
普通食を召し上がっているお客様が『軟らか食も食べたい』と思って頂けるような魅力的なお食事のご提供に努めて参ります。

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『軟らか食』提供のために私たちは

  1. 圧力鍋を使用し繊維を軟らかくする
  2. 長時間煮る
  3. 肉魚をタンパク分解酵素に漬けて調理する
  4. 食材選びや切り方、献立の工夫

などをおこなっております。
また言語聴覚師や歯科衛生士の先生から定期的な指導を頂いています。

金森事業所での取組みが平成24年度東京都特定給食施設等栄養改善知事賞を受賞。
平成25年度、町田市主催のアクティブイン町田で町田市長賞を受賞致しました。

発表題:「食で元気」を実践する為の取り組み~笑おう・和もう・輪になろう~」
発表者:社会福祉法人合掌苑 特別養護老人ホーム合掌苑桂寮 管理栄養士 髙橋きみ子

リンク先:http://machida-kjkc.jp/active.html